合併地域の皆さんの声を聞きました。

市民の会で青谷町で宣伝しながら、皆さんの声を聞きました。

「合併して8年になるが、本庁舎に行く用事なんて1度もなかった。これからもないだろう。総合支所で十分。」

「農業は大変なのに保険料や、水道料など値上がりして暮らしていくのが大変。大金を使って新築なんて反対」

「公民館竣工式でほとんどの参加者が新築反対だった。地域のちょっとした要望でも金がない。予算がないと言われ続けてきたのに、おかしい」

街のことだから関心がないという方もたくさんいらしゃいました。

耐震改修を選択していただくよう、これからも対話を急がなくては。

投票日まであと24日。

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姪の和傘展示 「和の雨音」

和傘職人として頑張っている姪が鳥取市のサルーテで展示会を開きました。

古民家とのコラボが素敵でした。

残念ながら4日間でお買い上げはゼロだったようですが、多くの方に体験していただいたようです。

 

 

 

 

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市民病院跡地は防災拠点として適切?

21日の午後、末恒地区で市庁舎問題について考える集会が開かれ、参加しました。

市が提案している建設候補地の市民病院跡地について防災拠点として適地かという議論にかなり集中しました。

「建設省(現国土交通省)中国地方建設局鳥取工事事務所発行「千代川史」から八千代橋から賀露辺りは地盤が軟弱で100メートル杭を打っても岩盤に届かない。

そんな場所に市庁舎を防災拠点として建設するのはおかしい」

「以前、市民病院があった時も、地盤が軟弱だという事はいろいろいわれていた」等々。

又、二つの市民の会が公開討論会を実施して欲しいという要望もたくさん出されました。

いずれにしても市民は、もっと声を聞いてほしい。

時間をかけて情報を知りたい。という事だと思いました。

早くしないと合併特例債が使えなくなる。それで走っていいのでしょうか。

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行政視察

18日〜20日の3日間、議会の文教経済委員会の行政視察に長野に行ってきました。

JRで東京まで行き、東京から長野まで8時間の旅はいささか疲れましたが、視察先のみなさんから大きなエネルギーをいただき、有意義な視察でした。

第1日目は、北佐久の農業法人トップリバー。「儲かる農業」がこの法人のキーワード。

「今、農業で儲かる人が増えなければ日本の農業は大変なことになる」の一声に共感した。

社長の島崎さんは菓子メーカーの営業から50歳で脱サラをして奥さんの実家で農業をはじめ、2000年に法人を立ち上げ、高原野菜中心で3700万円を売り上げ、2008年には10億9000万円を売り上げられている。

農業には固定観念がありすぎる。いいものをたくさん作ればいい。農協に出荷すればいい。市場が値段をつける等。

今になって、「農産物が高く売れない。自分で値段が決められない」と言われるが自業自得でないか、昔から納得してやってこられたではないか。

今の食品業界は、マーケットインに変わってしまった。消費者の欲しいものをつくらなければ売れない時代になっているのに、農家は相変わらずいいものをつくれば売れると思っている。

農業にも営業が必要。売り先を見つけてから、作物をつくる。

どの業界でも優秀な営業によって経営が左右される。

トップリバーはスーパー、レストラン、生協と契約栽培をし、それぞれの求める野菜を生産している。たとえばスーパー用には小ぶりのレタス、レストラン用には大きさは不揃いでもいい。生協用は極力減農薬のものと。

「しかし、儲かる農業を前面に出しているが、「利益至上主義」ではない。利益を上げるのは自分と自分の周りの人を幸せにするため」。

儲かる農業を実践することで、社員や研修を終えて独立した研修生、地域の農家、JA等も幸せになってほしい。そしてそれが日本の農業の幸せにつながることを望んでいると結ばれた。

研修生をどんどん受け入れ、勿論給料を出して、独立を支援されている。

鳥取からも3人の研修生が来ていた。今年中にはかえって1000万円規模の農業を目指すと熱い。

市としてもどんな支援ができるか検討すると約束した。

2日めの朝食のバイキング、何が悪かったのか1時間ほどしてから、吐き下しとなり、視察には影響しなかったが、昼食も夕食も全く手がでなかった。

3日めの朝はおかゆと味噌汁。昼食にかけそばを頼んだが一口だけ。帰宅しても食欲全くなし。

でも体重は500グラムしか減っていなかった。残念!

2日目は小布施町の地域に開かれた図書館と6次産業。

3日目は松本市の不登校の取り組みについて視察しました。

 

 

 

 

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臨時議会で補正予算に反対

9日の臨時議会で市庁舎整備にかかる住民投票に関連する補正予算が提案された。

住民投票を施行するに当たり、広報の費用や投票所開設等の費用だ。

そこで明らかになったのは、市が行う広報に条例案をつくる検討会で確認されたことが反映されていないことだ。

検討会の会議録では、中西座長が

皆さんに確認いたします。住民投票後パブリックコメントを実施し、市民の意見を反映させて必要な見直しを行う。

今後、広報、条例案ができれば広報が市のほうから出される、その中にもパブリックコメントを実施するという事を確認していくと、確認というか、広報に入れていくということについて、我々はこのことを確認するという事でよろしいでしょうか。はい。

この条例案が条例化され、どなたが提案説明されるになっても、提案説明の中にいれていく。このこともよろしいですか。はい。

ではそのことをこの検討会でお約束し、確認したといたします。はい。

議長もこのことは市当局に伝えていると言っているにもかかわらず、当局は「聞いていない」と全くその気がない。

議会で全会一致で決定したことを無視して行われる広報の予算には賛成できない。

市長は「多くの市民の皆さんに住民投票に参加していただきたい」と言われているが信じられない。

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合併特例債に質問が集中

地域の集まりで議会報告と市庁舎の住民投票について話した。

「庁舎の移転新築の大きな理由に「有利な合併特例債を活用して庁舎を新築し、次世代に大きなつけを回さないようにすることが必要」とあり、合併特例債を69億8千万円使っても、1年の返済額は1億2千万円らしいが、庁舎分はそれだけだろうが合併特例債はその他いろいろな事業にも使われており、最終的にはいくら使われるのか?」

「450億円くらいだと思います」

「そうだとすれば1億2千万どころではないじゃないですか」

「合併特例債は補助金じゃあないんですか。てっきり補助金だと……」

「国の財政も政局も大変で不安定なのに交付金で戻してもらえるんですか?」

「市の今年の一般会計予算が約900億だと今聞いたけど、合併特例債を450億も使って大丈夫かいな。こっちのほうが子や孫に迷惑かけるような気がするわ」

自治連合会から「第2号案について、概要だけで機能が解らない。議論の経過を情報提供してほしい」と議長に要請されているようだが、今日30人ほど話を聞いてくださった方からはそんな発言はなかった。

皆さんの関心は「移転新築か耐震改修か」。

「この大変な時に無駄づかいをしていいのか」だ。

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風の後始末

昨日帰宅すると暴風の影響で家の周囲はひどいことになっていた。

隣の山の杉の枝が玄関前に山積み。

門先には隣の瓦がたくさん飛んできている。

今日は台風一過のように穏やかな天気になった。

木々の枝の始末に汗を流したが慣れない仕事で疲れた!

午後、気温が上がり、古木の梅の花が満開となり下には福寿草が!

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赤いジャンパー

「市庁舎新築移転を問う市民の会」主催の ”住民投票勝利をめざす総決起集会” が31日開催された。

この運動が始まって1年になる。粘り強い取り組みと5万人の署名と13人の市議の団結が、住民投票を手繰り寄せた。

「お上の言うがままの鳥取」「竹内市長の思い通りの鳥取」から「市民の声と市民の協力でつくる鳥取」の大きく舵を切る千載一遇のチャンスが、今、私たちの手に委ねられた

私たちは、満を持してこの日を待っていました。

私たちは、安くて、安心、安全な現本庁舎の耐震改修を基本とした第2号案を圧倒的多数で勝利することを目指します。と集会宣言が満場一致で採択された。

会場でスタッフや意を同じくする議員の鮮やかな赤いジャンパーが決意と絆の強さを強調した。

一方、市長も赤いジャンパーを着て、マスコミが「異例の行動」と取り上げる辻立ちに抗議が殺到した。

住民投票への参加を呼びかけるならまだしも、「鳥取市の進める案こそベスト」と公然と宣伝。

どちらの赤いジャンパーに市民は民主主義を感じるのか。

勝負まで50日。

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姪の作品を見てきました

青谷和紙工房で開催されている ”あかり展” に姪が招待されて和傘を出品しているのを見てきました。

全体的に作品が少ないのと、昨年と同じような作品で少し残念でしたが、庭のミツマタの花が満開でした。

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椿の花が見ごろ

合併前、鹿野町の花は椿でした。(合併してからはさざんかになりましたが)

椿が30本植えられている”温泉公園”は枝垂れ桃と椿が見頃です。

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