支部会議の工夫

末恒の支部会議に出席した。

いつもながら、支部の役員さんの努力には頭が下がる。

会議の進め方にも変化があった。

今までは、支部長さんが司会進行、報告、学習など一人で進められていたが、今日は副支部長さんが進行で、それぞれが報告、提起などをされた。

「会議メモ」 なるレジメの冒頭、「近況報告」の項があって、欠席者も含めて参加者が近況報告をした。

お盆の出来事、孫のことなど。

これは先日の県党会議での発言から学ばれたものだ。

その他、地域要求の実現状況や新しい要求の具体的な取り組み、支部の学習や活動をどのように進めるかなど、結構盛りだくさんだったが、冷房の効いた部屋で変化のある話で皆が発言された。

勿論、統一行動や次の会議も提起され決まった。

今日の欠席者には「 たより 」で報告される。

この「 たより 」も一新されたらしい。

今日は持参されていなくて見せてもらえなかったが、楽しみだ。

「 たより」は、支部長さんの手書きで味がある。

新しい仲間が増えると支部も変わる。

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