さんまのかば焼き

「土曜の丑の日」という事でテレビがウナギのかば焼きを食べているのをやたらとうつす。

我が家の孫は二人ともウナギのかば焼きが大好物。

「婆ちゃん、ウナギが食べたい。つくって!」とせがむ。

ウナギは高いので、さんまでかば焼きをつくった。

4歳の孫は一口食べるや「なんかウナギと違うで。普通のお魚みたい」。

2歳の孫は「でもウナギのにおいがするで」。

すると4歳の孫も「本当だ!ウナギのにおいだ」。

醤油とみりんのタレのにおいに騙されてくれた。ヤレヤレ。

と思いきや、「ご馳走様」のあとを見るとしっかり残している。

しっかりとした味覚を持っているのを喜ぶべきか? 贅沢だと憂うべきか?

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